
yuuri.co.uk の人と『ENDLESS NIGHTMARE』というプライベートサイトを作りました。ちょっと重いサイトなのですが、良かったら見に行ってみてください。
初めて人と一緒にプライベートワークをしましたが、最初にぼんやりとしかないイメージが何倍も良い形のデザインとなって返ってくるのはなかなかすごい体験でした。とても楽しく制作することができました。
ボタン音はMarkさん作。
その他、SEの一部はsoundbible.comのものを使用しています。
Credit
Design: yuuri (yuuri.co.uk)
Flash: chabudai
Special thanks:Mark
http://endlessnightmare.net/

起きている間中パソコンやって、ちょっと寝るだけの生活が続いた8月。突発的に体が自然を要求し、遅いお盆休みを利用して日帰りで丹波篠山方面へ。
山と緑に囲まれて、命の洗濯をしてきました。
上の写真は着いてすぐお昼を食べに行ったお蕎麦屋さんからの景色。風の通る涼しい日本家屋で蕎麦を食べながら、ふと横を見ると見える風景がこれ。蝉が鳴いてて、小川の水音がして、風鈴が時々鳴ってて、夏。

そばがきというものを初めて食べました。
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前の記事から一ヶ月以上経ってしまいました…。
AS3.0が少しだけわかってきたので、FLARToolKitとPapervision3Dをもうちょっとだけがんばってみる。
今までこのブログに載せていたFLARToolKitは、すべてFLARToolKitに備え付けのサンプル、SimpleCube.asをもとにしていて、認識したマーカーと常に同じ座標に3Dオブジェクトが表示されているというものでした。これをもう少しだけ変更して、3Dオブジェクトを常にマーカーと同期させるのではなく、マーカーの座標を利用しながら3Dオブジェクトの動きを変化させることができるようにしたいと思います。
言葉だけではわかりにくいですが、以下のようなことがしたいわけです。
今回もFLARToolKitのサンプル、SimpleCube.asをもとに変更していきます。
(SimpleCube.asの動かし方はSaqoosha.net :: FLARToolKit スタートガイドから)
SimpleCube.asの44行目
this._baseNode.addChild(this._cube);
を見ると、cubeが_baseNodeにaddChildされていることがわかります。
_baseNodeとは何かとPV3DARApp.asを見ると、57行目で_sceneにaddChildされており、その一行上で_sceneというのはただのScene3Dということがわかるので、この_baseNodeがマーカーを認識して座標を変更しているものなのだな、と推測することができます。
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QRコードを配置したページの背景が黒い場合、携帯電話のQRコードリーダーの認識が悪くなることがあるようです。これは良く考えれば当たり前なのですが、画面が暗いとQRコードを読み取るカメラが明るさを勝手に調整して白い部分が光ったようになってしまうからです。
以下は背景が黒い場合と白い場合のQRコードを読み取った画面の比較画像です。背景が黒いと左のように光って、QRコードがほとんど見えなくなっています。

実際に試したい場合は以下のサンプルページから。
画面クリックで黒いページと白いページが切り替わるので、携帯電話をかざしたままクリックすると、カメラが自動的に明るさを調整する様子が良くわかると思います。
※トリニトロンのモニターだと輝度が低いため、この現象が起こらないようです。
サンプルページ01 (画面クリックで切り替わります)
以下のように、QRコードの明度を下げたり色をつけたりしてコントラストを低くくすれば回避することができます。

サンプルページ02 (画面クリックで切り替わります)
もちろんQRコード自体を大きくすることでも認識を上げることができます。ただ多少大きくするよりかは、明度を下げる方が認識度が高いです。
携帯の機種やモニターの明度にも関係して必ず起こる現象ではありませんし、QRコードリーダーの明るさ調整で調整すれば読み取ることもできますが、背景が黒いWebページにQRコードを載せる時はデザインに注意が必要そうです。
FLARToolKitを使った素敵コンテンツを2つご紹介。

ひとつ目はボストーク株式会社さんの名刺連動コンテンツ『BOW』。
シンプルなキャラクターの可愛さ、小学校の図工の時間を思い出させるような楽しいデザインが素敵なサイトです。
BOWさんの名刺に印刷されているマーカーでサイト内のFLARToolKitコンテンツを体験することが基本になっていますが、名刺がなくても自分でカスタムデザインしたFLARToolKit用アバターを作って遊ぶことができたり、FlickerやTwitterと連携させる仕組みも用意してあったりと、目一杯工夫がこめられたコンテンツです。
その他、FLARToolKitでマルチマーカー(複数のマーカーで複数のモデルを表示する)を使ったコンテンツは珍しいので、そこも見所。

二つ目は既にご存知の方も多いと思いますがAID-DCC/カタマリの年賀コンテンツ『HAPPY NEW YEAR ‘09』。
こちらはAID-DCC/カタマリから送られたFLARToolKit用マーカー付きの年賀状を用意してサイトにアクセスすると、今年一年のメッセージを含んだ3Dアニメーションが見られるというものです。
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いまさらな感じですが、12月のてら子で発表したFLARToolKitの使ったやつのソースを公開しました。
xmas_sample_flartoolkit.zip
FLARToolKitの中に入っているサンプルファイルとほとんど同じで、公開するほどのものでもない・・・て感じなのですが、以前解説したFlexBuilderでFLARToolKit動かす記事が古くなっててあまり参考にならないというのもあり、今回公開したソースファイルを動かすまでの手順を書いておきます。FLARToolKit備えつけのサンプルファイルも同じ手順で動かせます。
今回はFlexBuilderもFlashDevelopも使わず、Flash CS3単体で動かしてみます。
必要なライブラリのダウンロード
・FLARToolkit(TortoiseSVNなどでダウンロード)
・Papervison3D
・Tweener
FLARToolkitとPapervison3Dは必須です。Tweenerは、FLARToolKit備えつけのサンプルファイルでは必要ないですが、今回動かすソースで使っているのでダウンロードしてください。
FLARToolKitのtrunk以下をダウンロードすると以下のようになっています。

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