AS3書けないけど、FLARToolkit使ってみようとする日記 1日目~序章~

ARToolkitをFlashに移植したFLARToolkit。5月にさくーしゃさんが公開されてからずっと自分でも動かしたい!と思っていたのですが、ちょっと難易度が高そうでなんとなく二の足踏んでたところ、タロタローグさんのブログでものすごく詳しい解説が!
これを読みながらなら私にもできるかも…。というかやるしかない!!

目標

FLARtoolkitで自分が作った3Dモデルを動かす。できることならアニメーション付きで。

ちなみに私のスキルは
AS3→書けない。
3D→昔Lightwaveをやっていた。でもここ5年くらい触ってない。
というようなへっぽこぶり。
頑張ってやってみたけどできませんでした、というオチになる可能性も大ですが、とりあえず日記にしながら進めていくことにします。

1日目 まずはタロタローグさんで公開されてるサンプルを使って実験

なんか手順として間違ってる気もするけど、自分でFLARToolkitを試す前に、タロタローグさんで公開されてる素晴らしいサンプルを使って手っ取り早く自分が作ったモデリングデータを動かしてみよう!

タロタローグ ブログ | FLARToolKitで、あなたの隣にはちゅねミク、かぐぁみねリン、いやお好きなキャラを・・・!

このサンプルは、メタセコイアという3Dソフトで作ったモデリングデータならURLを打ち込むだけでFLARToolkit上にそのデータを表示することが出来るというもの。
メタセコイア…。触ったことないけど…聞いたことはあるよ!
 

メタセコイアでモデリングデータ作ってみる

メタセコイアは、半フリーでしかも日本語のとっても使いやすそうなソフト。
Metasequoia
しかも調べてみるとLightwaveとの親和性が結構高いみたいで、メタセコイアでモデリングしてLightwaveでアニメーション付け、というのは良くやられていることみたい。逆にLightwaveのオブジェクトデータをMetasequoiaで読み込むこともできる。

CG Factory Nagomi 「LightwaveからMetasequoiaへモデルファイルを出力する方法についてのお話。」

早速メタセコイアをインストール。テスト用に昔モデリングした適当なLightwaveのオブジェクトデータ(lwo)ないかな~とHDを漁ったらこんなん出てきた。
 

4500ポリゴン 2619ポリゴン(↑なんだこれ…)

(タロタローグさんのサンプルは1000ポリゴン以下推奨なのでポリゴン多すぎ)
 
lwoをMetasequoiaで読み込んでみる。

何にも表示されない。
 
なんでだろう。座標がずれてるのかな?
ちょっとズームインしてみる。

いた!ちっちゃ!!スケール感違いすぎ。
 
 
もう一度読み込んでみる。
 

 
今度は拡大率を自動調整ボタン押して設定、一応中心へ移動、にもチェック入れて読み込んでみる。
 
 

大きさがいい感じに。テクスチャ外れてるけど別にいいや。そのままmqoで保存。
これでメタセコイアのモデリングデータが用意できたよ。
 

タロタローグさんのサンプルにモデリングデータ読み込んでみる!ドキドキ!

さっきのデータを自分のサーバにアップ。
カエル http://chabudai.sakura.ne.jp/sample/mqo/flog.mqo
どら  http://chabudai.sakura.ne.jp/sample/mqo/dora.mqo

このページにあるようにクロスドメインファイルもアップロードする。
 
では…、FLARToolKit(URL入力版)にモデリングデータのURLを入力するよ!
 
 

 
 

 
 
うわー、出てきたよ!すごいすごい!!!

…なんか結局自力ではたいしたことしてない気もするけど、今日はここまで。
 
[2日目以降の課題]
・とりあえずまずは自分でFLARToolkit動かさないと。
・マーカーとモデルデータの同期がすぐ外れる…。なんかコツがあるのかな。マーカーの印刷の黒が薄い気はしている。紙がへろへろな気も。
・Metasequoiaってアニメーション付けれないよね…?アニメーション付けたかったらどうしたらいいんだろう。

COMMENTS [6]

  1. Saqoosha :

    ドラえもんwwww

    6 月 10th, 2008 at 11:01:25
  2. chabudai :

    ど・どらえもんじゃないですよ・・・><

    6 月 10th, 2008 at 20:39:00
  3. ahchang :

    ドラwwこれはひどいwww
    私もこれ参考にして遊んでみようと思います!!
    Metasequoiaはモデリングがサクサクできて楽しいけれど
    アニメーションは付けれないですよねぇ;
    前回のてら子でさくーしゃ先生がBlenderとかで3D書き出していたような・・・?
    Blenderならアニメーション付けれたと思います。たぶん。

    6 月 11th, 2008 at 0:06:31
  4. chabudai :

    >ahchang
    あ、やっぱりMetasequoiaはアニメーション付けれないんですね。
    Blenderか、調べてみる!情報ありがとう。
    FLARったら面白げなモデルデータahchang持ってたら
    ぜひ公開しる!w

    6 月 13th, 2008 at 2:55:21
  5. 大阪てら子 第16回『アイドル!アイドル!』 - SAKOTSU INSPIRE :

    [...] そして、このガイコツちゃんとPaperVision3Dが連携してFLARToolkit上で動くデモを見せてくれました。解説はこちらから。詳細でわっかりやすい! [...]

    6 月 24th, 2008 at 3:39:50
  6. « 大阪てら子 16 「アイドル!アイドル!」 « trace :

    [...] 内容は、卓袱台さんのブログでも連載されている、FLARToolkitを使ったものでした。 [...]

    1 月 26th, 2009 at 13:02:18

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